New-ITで、場所に囚われない業務遂行と、人間の業務削減が、生産性とビジネススピードを劇的に向上させます

New-IT×生産性向上スピード

New-ITを用いたスピード向上

ビジネスにおけるスピードの重要性は以前から認識されており、
様々なITツールやデジタルデバイスが業務スピードの向上のために導入されてきました(メールシステムや、ERPシステムなど)。
従来のITによって業務効率化は進んできたものの、いまだ時間・場所に縛られた業務や単純作業・重複作業などが多く残されています。
急速にデジタルテクノロジーが進化を続ける今は、ビジネススピードを飛躍的に向上させるチャンスといえます。

  1. ビジネススピードを
    向上させる方法とは

    ビジネススピードを向上させる方法は2つに大別できます。
    1つは、従来の仕組みにのっとり、即時的に利用する仕組みを整える方法です。場所にとらわれない業務遂行により、無駄な時間を無くし、ビジネススピードを向上させます。
    もう1つは、従来の仕組みにとらわれないまったく新しい仕組みを作りだし、人間の行う業務自体を削減する方法です。
    人間にはできない圧倒的なパフォーマンスやミスの軽減、時間を問わない業務遂行により、企業のビジネススピードを劇的に向上させます。

Use Case

  • モバイルデバイスから社内メール・リソースにアクセス

    個人利用に続いて、企業によるモバイルデバイス(スマートフォン・タブレット)の利用が一般的になりつつあります。その第一歩として、モバイルデバイスからのメール・ファイルサーバアクセス、ワークフローの利用を実現することにより、今まで“会社の自席で”やっていた仕事を、“ちょっとした空き時間”や“移動時間”にこなすことが可能となり、より柔軟でスピード感のある働き方を実現できます。更に、管理職などのエグゼクティブ層が利用を進めることにより、稟議や決裁が即時的に行われ、企業の経営スピードを圧倒的に向上させることが可能となります。

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  • 社内コミュニケーションはメールからチャットツール

    私用でのコミュニケーションにおいて、メールや電話以上に、多くの人がチャットツールを利用しています。その一方で、業務においては、まだまだメールや電話が主流であり、今後チャットを検討したいという準備段階の企業が多いようです。
    ではなぜチャットなのか。そこには「スピード感」の圧倒的な差があります。メールと比較して、プッシュ通知による即時性、既読表示によるプレゼンスの把握、飾り言葉(『いつもお世話になっております。』等の文頭挨拶など)の簡素化、これらを複数人で行うことによるグループでのタイムリーな情報共有などが特長として挙げられます。メールをチャットに変えるだけ、それだけで社内のコミュニケ―ションスピードを圧倒的に向上できます。

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  • チャットボットを活用した定型作業の自動化

    昨今、業務スピードを上げる手法として、人が行ってきた作業をソフトウェアロボットに担わせる仕組みが注目されています。その仕組みの1つとして今回ご紹介したいのが「チャットボット」です。チャットボットとは、“チャットツール”上で動く、様々なサービス・プログラムを指します。各アプリケーションの“インターフェース(つなぎ)”として、あらかじめ決められた業務(「探す/調べる」「入力する」「知らせる」「代行する」など)を人に代わって実行します。チャットボットの導入により、劇的な処理スピード向上や時間にとらわれない・ミスのない業務遂行が可能となり、ビジネス全体のスピード向上に貢献します。

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  • 独自アプリによる“現場”のスピード向上

    従来のIT化は、ホワイトカラーを中心としたオフィスワークの業務改善を主なターゲットでした。
    いわゆる”現場”と言われる工場やインフラの保守点検業務などにおいては、紙や目視の利用が中心であり、そのために経験を積んだベテラン従業員でしかできない業務が多くありました。そこで、モバイルデバイスやIoT(センサー)などのNew-ITを活用することにより、大幅な業務時間の短縮、精度の向上を実現することが可能となります。

    事例:プレスリリース“東京地下鉄株式会社向けに土木構造物(トンネル等)の全般検査用アプリケーションの開発・提供を実施”